勝沼の「おもてなしの心」!

f0134669_024482.jpg本日から、ぶどうプロジェクトの一環としての研修。まずワインの本場甲州市「勝沼」へ。駅を降りると、あたり一面のブドウ農園。町中いたるところ、ブドウ畑。ブドウ畑の中に町があるといっても過言ではない。各家庭の庭に、日よけと自家消費のためのブドウ棚。甲州ブドウは、あわ紫色で、まさにふじ棚の様にがぶら下がっていた。
興味を引いたのが、ちょっと山間部へ入った、旧トンネルを利用した「勝沼トンネルカーヴ」というワイン倉庫(写真)。中は14度、湿度70%に保たれていて、すごくひんやりとしていた。月2千円ぐらいで、各人がマイボトル300本を保管できるらしい。現在予約待ちだそうだ。
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by homezou | 2008-10-20 22:12 | 特産品