よい話、よくない話。

午後、広島つけ麺をブレイクさせ、今日に至ったある方が、わざわざ弊社を訪ねて来てくださった。文無しから手弁当で頑張って来られ、今を築き上げた方たちである。我々特産品研究会も手弁当で今日があるが、文無しである・・・。国内約50店舗近くを展開され、凄腕であるが本当に腰が低く、思いやりがある。この出会いはいつまでも大切にしたいと思った。
一方、久しぶりに特産品研究会の陰の戦術部隊(弁護士部隊)が結集した。現在我々の活動に対して「勝手に特産品事業をしてもらっては困る。足並みが揃わない。」「農産物など勝手に買い求めては困る。」などなど何の権限もないのに、何の根拠もないのにおっしゃっている方がいる。
小生だけに言うならまだしも、会員や他へ対して言うのは、本当に心外である。部隊で検討すると二つの罪状で法廷に持ち込めることが分かったので、事の成り行きを書いた文章と共に内容証明と配達証明をつけて、その方(とある協会に所属)へ送る手配を進めた方がよいとの指南。本当はこんな手段に訴えたくはないが・・・。
我々は地元の発展や特産品事業に関わる人達のために、ボランティア精神でやってきたし、企業として関わって下さっている方は、自らの存続をかけて取り組んでいる。その方も今まで地元の為にご苦労なさったのに、なぜそんな言葉が出るのか、考えになるのか、非常に残念である。
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