おばあちゃん子。

f0134669_032506.jpg夫や息子に先立たれた祖母は認知症で寝たきり。「おばあちゃん子」であった小生は、本当は家で介護をしたくても現実はとても困難。
仕事の合間をぬって彼女のお見舞い。さらに介護、後期高齢者そして特定疾患などの保険の申請手続きを毎年この時期に行う。それが今の小生が彼女にしてあげられる精一杯のこと。もう十数年になるかなぁ。
病床で小生や母の事が分からなくても、彼女はしっかり生きている。小さい頃からいつもそばで笑顔を絶やさず、家庭や会社のために一生を捧げてきた体はベッドの上で小さくなっている。
介護と医療制度の理想と現実の今日この頃。
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by homezou | 2012-03-29 23:31 | 家族