命を保つということ。

小生には祖母がいる。幼い頃から可愛がってもらっていたが、長い間入院生活の中でもう小生の事は分からない。
先日父が亡くなり、祖母の色々な手続きをしていた。最近ではインフルエンザの手続き。
生年月日を書く欄をみてハッとした。彼女の誕生日であった。もう93才になるのだ。
人生の大半を会社のために、子供のため孫のために尽くしてきた。そして突然の病気での入院。
うちの娘を連れて行き声をかけると、視線をこちらに、何か言っている。
たとえ小生の事が分からなくても孝行を続けようと思う。どうか長生きして欲しい。
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by homezou | 2011-11-17 22:47 | 家族