尊敬。

午後、会葬のお礼で生前、父が尊敬し可愛がって頂いた方の元へ。
亡くなる前に父が是非会いたかったし、小生も会わせたかった方だ。
応接室に通され、話し始めて間もなく小生は涙が止まらなくなってしまった。
葬儀でも泣かなかったのに・・・。
その方は、本当に紳士で、思いやりがあり、誰からも尊敬されている方だ。
その方に会わせてやれなかった悔しさと、もっと早く父の事を伝えておけばよかった申し訳けなさが涙腺を緩めてしまったであろう。
この事に関しては今でも悔いが残る。
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by homezou | 2011-05-06 23:45 | 家族