伝統料理「うずみ」の提言。

午後から市庁舎6階で、福山市ならではのご当地グルメづくりを目指す我々「福山食ブランド創出市民会議」は、ご飯の下に具材を隠して食べる伝統料理の「うずみ」を多様なスタイルで提供し、ブランドに育てることを柱とする提言書を羽田皓市長に提出しました。

提言書は、うずみを伝統的な調理法だけではなく、創意工夫を凝らしてアレンジし、市内の飲食店などで提供することを提唱。また「~掘り出せ!旬の福~福山うずみごはん」をキャッチコピーとして盛り込んでいます。

もう一度おさらいをすると、この会議は、市制施行95周年を迎える今年7月1日に向け、市の新たな魅力発信や知名度向上を狙いに昨年3月に設立しました。市内の料理専門家や行政関係者ら21人の委員で構成し、意見交換や先進地への視察、アンケートや試食会の結果に基づき、うずみのブランド化を結論付けました。

まだ始まったばかり。これからが勝負です。
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by homezou | 2011-03-28 23:11 | 特産品