ハングリー精神。

f0134669_0145676.jpg東京マラソンに、競泳日本選手権、市民ランナー川内選手も北島選手も圧巻だ。
なぜなら、二人に共通するのは、ハングリー精神。
市民ランナーの川内選手は実業団の選手の様に恵まれた環境で練習しているわけではない。北島も今や国内選手見たく抜群の環境の下ではなく、米国での武者修行である。
この優勝した二人には、アスリートとしての魂を感じる。どの様な環境下でも結果を出している!
最近、地元の子供たちが恵まれた環境の中でわがままに育ち、遅いのは水着のせい、効率の悪い練習のせい、と親子でほざいている現実があり、この二人の爪の垢でも煎じて飲んでみては・・・と思う。精神的に壊れやすい軟弱な選手が多すぎる。
少なくとも練習する時間、場所があるだけでもありがたく思い、おつむと体の両方を使い、死ぬ気で頑張って欲しい。自ずと結果はついてくる!
今年の夏には、多くの選手の笑顔が見たい!!!
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