久々に、二上がりおどりを。

f0134669_22431717.jpg福山夏まつり2009が始まった。今日から3日間の日程。
初日は、市中心部で伝統の二上りおどり大会。参加者は三味線の音に合わせ、竹片「四ツ竹」を打ち鳴らしながら腰を低くし、前後左右にステップしながら、ゆったりと踊る。県無形民俗文化財「二上りおどり」は、江戸時代中期に始まった踊りである。
久しぶりに「きたはま通り」が賑わった。小生の子どもの頃を思い出す。
参加者も、駅前大通りを踊るより、今回のルートのほうが、はるかに踊りに参加してる気持ちになり、沿道の人たちとの距離も近くて良かったと言ってました。
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