母親の存在。

小僧の級友の母親が数日前、42歳の若さで亡くなられた。兄弟二人を残して・・・。
「今日〇〇君が学校に来た。」
「そう。」
「意外と元気そうだったよ。」
「・・・。」
その言葉を聞いて、グッと胸が詰まった小生。
まだ小学生でもあり、幼いながら、みんなに毅然と振舞っていたらしい。
この年代の子は、時として突然、親に甘えてみたい年頃でもある。特に母親の存在は大きい。彼にとっても本当に辛いことであろう。
地域の親として何かできる事があればと思う・・・。
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by homezou | 2009-01-23 22:14 | 学校