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とある大手企業の会長さんから「雪下にんじんを頼む」と、商品開発依頼。
ご存知のように、この人参は昨年の秋に収穫するものを3、4か月雪の下に眠らせ、人参のうまみや甘味の成分を自然に引き出すもの。





カットして食べると、人参臭さも無く、すごーく甘い。まずはオーソドックスにジュースに加工。カロチンを維持するためかんきつ類を少々入れてみた。500mlぐらいの試作ができたが、一発目にしてこれが結構美味しい。添加物なしの体にやさしいジュースに仕上がった。
さあ、数百キロをどうしようか・・・楽しみである!!!
まずは、番組終了後、全国からの多くの方々のメッセージ、ご意見等ありがとうございました。
やはり、この度の取材を通じて、終末期医療や介護事情について改めて色々と考える良い
機会を頂いた様に思います。
「胃ろう」についてもそうですが、番組上、祖母の「尊厳」を「言葉と映像で伝える」事に尽力されたスタッフの方にも感謝しております。
また、個人的には「祖母の元気だった頃の姿が記憶にあるだけに、ベッドに横たわっている彼女の姿を見て、呼びかけても以前の様に答えてくれない、ここに祖母の魂が本当にあるのか?この状態を見て彼女の尊厳とは何か?小生はまだ答えが出てません。」
そして最後に、「革新的医療技術や終末期の医療を受ける前の段階で(現在でもいいのですが)、もっと議論し、自分の明確な意思を書き残すことは、自分にとっても、家族にとっても大切なことだ」という事だけははっきりしました。
明日のクローズアップ現代「問われる延命医療」というテーマでの取材があり、明日17日(木)午後7時30分~7時56分に放映されます。
今年3月、日本老年医学会は「患者本人のためにならない場合には治療の差し控えや撤退も選択肢」とするガイドラインを発表しました。患者本人の意思を確認できない中で、医師や看護士は患者の人生や家族の願いにどう寄り添えばいいのか。模索する現場を取材し、変容する終末期医療の現状と課題を探ります。
みなさんも、各々色々な考え方、ご意見があるかと思います。他人ごとではなく是非一緒に考えて頂きたいと思います。
小生自身もまだ結論は出ておりませんが、この取材がきっかけで多くのことを学び、考え、判断していかなくてはならないと感じました。
久しぶりの休日。福山市内のバラ公園へ。
来週19日20日は、第45回福山ばら祭が開催されます(^^)​/
全国の皆様、是非いらして下さい(^_^)ノ
福山市の郷土料理「うずみ」が更に、すごいことに!
本日全国区であるイトーヨーカドー福山店にて試食会議に参加して​きました。
本社の社長決裁までおりて、5月16日~20日イトーヨーカドー​福山店で「福山うずみ寿司」が販売されます。さらに18日~20​日は実演販売です。
JCさんの若い力の結集で世界に披露され、しかし地元から、国内​から「福山うずみ」をもっと発信したかった思いがついに叶いまし​た!!!
2008年から地元の公民館での出前講座から始まり、2010年から官民が一体​となり地道にやってきたことが、一つ一つ実ってきております。そ​して日本を代表する流通大手さんが、手がけてくれた事は大きな大​きな一歩でもあります。
これからも、初心を忘れず頑張りますので、よろしくお願いします。
朝の配達中発見!
JR福山駅新幹線構内売店の郷土関連コーナーに「レトルト福山う​ずみ」!
ついにこのステージまでやってきました。あとは空港なども視野に入れて。

連休最終日、皆様、移動はお気をつけて!!!
結局、GW連休中は、休みなく仕事。まあその方が落ち着くかも。
週末は父の一周忌。この一年が走馬灯のように過ぎ去った。 この間、公私にわたり様々なことがあり忙しかった。
法要の準備、お寺さんとの最終打ち合わせ、お布施や引き出物(実​用品や食品などの消えもの(消えもの=消費されて消えてなくなる​もの)が多く、インテリアや食器などの残るものはあまり向かない​とのこと)、食事の準備などすることが目白押し。
故人を偲び家族も集まる。正直言ってまだ実感がわかない・・・。
午前中、商品開発のためイチゴ狩りへ。みずみずしいたくさんのイチゴが、土耕栽培で育ってます。
小僧や保命娘も喜んで採ってます。







また、昼前からびんごちゅーピー祭りへ参加。備後特産品研究会のブースでは、ご当地クレープ、ご当地キャンディー、保命酒関連商品を販売。ヘイジ君が早朝から担当してくれました。
本日の中国新聞朝刊に「レモンクレープ」の記事が掲載されました。
昨年来、広島県産レモンを原材料とした商品を、いろいろ開発しており、今回は第一発目です。
レモンの酸味と生クリームの甘みのバランスが絶妙です。特に女性向きかも!
21日(日)ちゅーピーまつりや28日(土)連合大会のイベント会場、JFE祭りのイベント会場で数量限定販売します。
長年の認知症と胃漏をしている祖母の転院先がやっと決まってホッとしている。新たな受け入れ先には感謝の思いでいっぱいである。
様々な制度上の問題で、以前の所を出て行かざるをえなくなり、長期にわたり、市内の老健施設や特老施設、病院など色々とお願いしたり予約を入れたり駈けずり周った。一度ほぼ決まりかけたところも、明確な理由も告げられないまま一方的にキャンセルされたり・・・。
父が亡くなり、予期せぬ事象や責任がのしかかるが、これも運命と受け止める。
本当は家庭での看護が出来れば一番良いのであろうが今の小生の状況と彼女の状態がそれを受け入れる事を困難にしている。非常に残念である。
祖母の現状を通して学ぶことが多い毎日である。